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顔タイプ診断ってどんな風にするの?流れと診断方法をご紹介します。

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『顔タイプ診断』が気になる人、受けてみたい人向けに、実際の診断の流れがどんなふうに行われるのかをまとめてみました!

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ご説明&ヒアリング

アドバイザーやサロンによって異なるかもしれませんが、まずは『顔タイプ診断』のご説明から。どういう診断なのか、なにが分かるのかをお伝えしていきます。

それと同時に、

  • お洋服の好み
  • 普段どんな服を着ているか
  • なりたいイメージ
  • こういう人に見られたい!というご希望

など、お好みや悩み、ご要望をお聞きしていきます。(診断結果の取り入れ方をお伝えするときの参考にします)

参考記事:〔顔タイプ診断〕でわかることとは?診断内容と8タイプの特徴まとめ

参考:顔タイプ診断とは?(日本顔タイプ診断協会HPより)

診断用の写真撮影

顔タイプ診断には正面&横顔の『顔写真』が必要なので、顔写真の撮影から始めます。(メイクはしたままでOKです!)

「顔写真であればなんでも大丈夫!」ではなく、お顔の角度や表情で、結果が左右されてしまうこともあります。

正確な診断を行うため、顔タイプアドバイザーが適切な距離・方法で撮影します。

オンライン診断のときはアドバイザーさんから撮影方法の細かな指示があるはずです。

お顔の分析&測定

写真が用意できたら、顔タイプ診断協会独自の理論で作成した【分析チェックシート】に基づいて、アドバイザーがあなたのお顔を分析していきます。

雑誌やオンラインのコラムにもセルフ診断ができるわかりやすいチャート等がありますが、ここでは約20項目の細かな分析をしていきます。

対面診断であれば、分析チェックシートは診断の際にお見せできます。(撮影&お持ち帰りNGなので、オンラインでは不可です。)

子ども顔 or 大人顔の分析

まず最初に子どもタイプか大人タイプかをチェック。

定規や電卓などを使って、お顔を測定していきます。「童顔な気がする」「大人っぽく見える」といった曖昧なアドバイザーの主観ではないのでご安心ください。

若々しく見える要素と大人っぽく見える要素、両方持ち合わせている方も多いです。

曲線 or 直線の分析

次にお顔の形状が曲線的なのか直線的なのかを見ます。

形状の分析のときは測定等を行いませんが、顔タイプ診断協会の理論と判断基準に沿って、1パーツずつ細かく診断していきます。

自分の顔タイプがわかったあとは

顔タイプ診断が完了したら『似合うもの』を見ていきます!

順番や内容はそれぞれですが、

  • フェイスマッチ(顔写真とコーデを組み合わせてみる手法です)
  • 試着など(帽子、アクセサリー、洋服、髪型、メガネ…)

が多いです。

診断結果について納得して頂いたり、似合うものを知ってもらう時間であると同時に、アドバイザーの判定に間違いがないか確認することもできる、とても大事なプロセスです。

対面での診断はもちろん、精度が落ちやすいオンライン診断ではかなり重要です。

判定結果と活かし方

自分に似合うものがしっかりわかったら、まとめとして最後に

  • 診断結果
  • 活かし方・取り入れ方のアドバイス
  • オススメのファッションブランド

などをお伝えし、テキスト&コラージュの資料をお渡しします。(この内容もアドバイザーにより異なります)


以上、顔タイプ診断の流れや内容についてのまとめでした!

その他

もし診断を受けた後で『違和感がある』『しっくりこない』ときには

  • 誤診
  • 似合うものの特徴がうまく伝わっていない

などが考えられるので、まずは診断を受けたアドバイザーさんに再診断などを相談してみるのをオススメします!

診断が終わってから『選び方がわからない』など疑問が出ることも多いので、各サロン、アドバイザーさんがアフターフォローを用意していると思います。

私の場合はLINEからご相談、ご質問などをお送り頂くようにしています!ぜひご利用ください。

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