20代後半から30代の『アラサー』と呼ばれる時期。
周りの人がどんどん前に進んでいるように見える…
- 結婚
- 出産
- 昇進
- 独立 …
インスタを開けば、誰かの「順調そうな人生」が目に入る。それに比べて私は特に大きな変化もなく、昨日と同じ毎日を繰り返しているような…?
ちゃんと考えてるし、何もしていないわけじゃない。でもふとした瞬間に、
「私、何も変わってなくない?」
そんな不安がよぎることはありませんか?
「進んでいる実感」が持てない理由
私たちは、分かりやすい・目に見える変化=進歩 だと判断しがちです。
- 結婚した
- 役職がついた
- 収入が増えた
- 肩書きが変わった
こうした変化は分かりやすくて、他人からも評価されやすい。
一方で、
- 考え方が変わった
- 選び方や行動が変わった
こうした内側の変化は、写真にも数字にも残りません。
だからこそ、実際には前に進んでいても成果が見えにくくて、停滞してる気がしてしまう…
不安なときほど「見える変化」を求める
「成長してない気がする」
そう感じるとき、人は無意識に変化が分かりやすいものを探します。
仕事、結果、肩書き、評価…。
そしてもう一つ、とても身近なものがあります。
それが、見た目・外見です!
髪型、服、メイク。
そして見た目は、すぐに、自分で変えられる!
かつ変化が一目で分かるからこそ周りの反応も変わりやすく、自分の内面や気分も変わりやすい。そんな絶大な効果があります。
でも、外見を変えても満たされないことがある…
「服を変えてみたけど、しっくりこない」
「メイクを頑張っても、自信が持てない」
そんな経験はありませんか?
それは外見のアップデートが失敗した…のではなく、「誰かの正解」をなぞっているだけだからかもしれません。
- 無難そうだから
- 間違いなさそうだから
- SNSで流行ってるから
そうやって選んだ外見は、一時的に安心はできても、「進んでいる実感」が得られにくいのです。
外見を磨くのは「キラキラするため」じゃない
外見を整える目的は人それぞれですが、多くは『誰かに勝つため』でも、『注目されるため』でもありません。
本来はもっとシンプルで、「こんな自分でいたい」と思う理想を表現したり、自分が心地よく過ごせるように…というものではないでしょうか?
- 今日はこの服が着たい
- これは違和感があった
- これは意外と好きだった
こうした小さな選択の積み重ねが、「私はちゃんと進んでいる」という感覚も育てます。
似合うを『知るだけ』では変わりにくい
パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断®︎…これらはとても便利な“ヒント”。
でも、知っただけで終わってしまう人はとても多いんです。
- どう使えばいいか分からない
- 選ぶ基準が分からない
- 結局また迷ってしまう
それで、逆に自信をなくすパターンも。
大切なのは『診断結果に合ったものを選べる力』ではなく、自信を持って洋服や外見を選べるようになること。
「前に進んでいる」と感じるために
外見を通して、
- 自分の違和感に気づく
- 選択の理由を言葉にする
- 『誰かの正解』探しをやめる
こうしたプロセスを重ねていくと、派手な変化がなくても、
「私はちゃんと前に進んでいる」
そう感じられるようになります。
最後に
周りが成功して見えるときほど、自分だけが止まっているように感じる。
でも本当に何も進んでいない人は、こんなことで悩みません!
悩んでいる時点で、
もうすでに考えていて、
立ち止まりながらも進んでいるはず。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、その自分自身の感覚に応えてあげればいい!
外見の変化も、自分に自信を持つためのひとつの入口になります♡
もし今あなたが、
「何から整えればいいのか分からない」
「診断結果が活かせず迷っている」なら、
必要なのは正解を教える診断ではなく、自分で選ぶチカラ。
詳しいサポート内容は、下記からご覧ください♪


