こんにちは!大分県大分市のイメージコンサルサロンMe-LABO(ミーラボ)の松江りょうこです。
今回は、顔タイプ診断®で『子ども顔タイプ』に分類されるキュートとフレッシュ、それぞれの似合うテイストを比較して違いをまとめました。
(参考記事:〔顔タイプ診断〕でわかることとは?診断内容と8タイプの特徴まとめ)

フレッシュは「似合う」の幅が広い
まず前提として、顔に直線と曲線どちらも持っているタイプ(フレッシュ、ソフトエレガント、エレガント)は、直線曲線どちらの要素が多いかで似合うものにも少しずつ差が出てきます。
フレッシュさんは『シンプルなカジュアル』ファッションが似合いますが、お顔の要素として
- 直線多め ⇒ クールカジュアル
- 曲線多め ⇒ キュート
に寄せたファッションが似合う場合が多く、また目ヂカラが強い方は『アクティブキュート』寄りが似合う場合も。そして似合う色(パーソナルカラー)によっても、似合うファッションが少しずつ変わってきたりもしますよ♪
(参考記事:顔タイプ診断:フレッシュとクールカジュアルの違いって?)
この記事を参考にしてくださるフレッシュさんは、キュート寄りの方 or 可愛い雰囲気が好きな方が多いかな?と思います!
雰囲気、配色


- 顔タイプキュート
- ふんわり
- 可愛らしい
- 守ってあげたい
- 顔タイプフレッシュ
- 爽やか
- 清楚
- 清潔感がある
フリルやリボンがたくさんの甘々なコーディネートはともかく、シンプルにまとめたカジュアルコーデだと『どこからがキュート?どこからがフレッシュ?』と迷いやすいですよね。
結論からいうと、『ここからはキュートで、ここからはフレッシュ!』という明確な境界はありません。【どちらのタイプにも似合うコーデ】というのは他タイプを比較したときにもたくさんあります。
あえて違いを挙げるなら、まずは『色使い』!
同じアイテムでも色の持つイメージで印象が違います。
子ども顔タイプのキュートとフレッシュはどちらも『可愛らしく親しみやすい』ですが、それぞれ連想される配色イメージは、
- キュート → ふんわりな暖色系
- フレッシュ → 爽やかな寒色系
ではないでしょうか?
ちなみに両タイプとも、暗い/重い印象よりも明るさ・軽やかさのある色が似合いやすい傾向があります。
ここでお伝えしたいのは『フレッシュは可愛い色 or キュートはクールな色が似合わない×』ではありません♪
同じアイテムを使っていても色によって雰囲気が変わる…つまり「キュートだけど甘い雰囲気は好きじゃない」というときに、色のチカラを利用して、コーデの印象を操作できるということ!(寒色系やモノトーンを選ぶなど)
もちろん、甘い雰囲気にしたいフレッシュさんも使えるテクニックです♡(シンプルだけど色が可愛い、など)
シルエット、ディテール
無地でまとめたシンプルなコーディネートでも、シルエットやディテールの細かな違いによって印象がガラッと変化します。違和感があるときの調整ポイント例をご紹介するので、よければ参考にしてください♪
キュート
ふわっと広がるシルエット、フリル、ギャザーが似合いやすい。
スッキリさせすぎると寂しい印象に。顔まわりや袖に丸みのある要素(フリル、ギャザー…)を取り入れるのがオススメです。服に装飾を盛りたくない場合は、アクセサリーやヘアスタイルで工夫を!
フレッシュ
すっきりとしたシルエット、シンプルなデザインが似合いやすい。
シンプルにすることで魅力が引き立つタイプ。曲線要素を入れるすぎると魅力が発揮されにくく、どこかもっさり垢抜けない印象になりやすいです。違和感があるときは引き算を意識!
似合う柄について
- キュート
曲線的・丸みのある柄(ドット、小花柄、チェック柄など) - フレッシュ
直線・曲線どちらの要素もある柄
どちらかの印象が強すぎない柄
キュートさんに似合う曲線的な柄というのは、水玉(ドット)、花柄、チェック柄など丸みのあるもの。女の子らしさ、可愛らしさがマッチします。
フレッシュさんは可愛い雰囲気にしすぎるよりも、スッキリ爽やかなカジュアルコーデが素敵です。柄はボーダー、ストライプ、星柄など。
また、キュートさんがフレッシュ要素(フレッシュさんがキュート要素)の柄を取り入れたい(タイプを寄せたい)ときには、下のような項目を意識すると、より似合いやすくなります。
- コーデの『色使い』を自分の顔タイプに合わせる
- 得意な要素も含んだアイテムを選ぶ
…ボーダー柄だけどカッティングやデザインに曲線がある
…ドット柄だけど柄が控えめで甘すぎない、シンプルな角襟シャツ など - 得意アイテムとコーデする
例)ボーダー柄を着たいキュートタイプなら…
⇒ 首元や袖に曲線のあるデザインにしたり、可愛らしい/優しい色合いにする。またはふんわりスカートとコーデする、という感じです。
コーデすべてを他のタイプにする(他タイプのコーデをそのまま着る)と違和感が出るので、他タイプの要素は色や柄、バッグ、アクセサリーなどで少しずつ取り入れてみて、バランスを見てみてくださいね!自撮りすると、コーデを客観視しやすくてオススメです♪
今回ご紹介した内容は、似合わせ方のほんの一例です!骨格や年齢によっても提案内容はまったく違ってきます。
『〇〇タイプに似合うもの』じゃなく『自分に似合うもの』を知りたい方は、ぜひ個別相談へ♡

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